重朗平丸プロフィール

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ABOUT JUROHEI MARU

 

重郎平丸のこと

神津島の本格遊漁船

 
遠征船ブームで釣り人で溢れ返っていた平成4年、第三重郎平丸は進水しました。初代大船長と現二代目船長で大物狙いの本格遊漁船をとしてデビュー。一番の売りにしたのは生きた餌で狙う泳がせ釣り。特餌は活赤イカ。モロコ、ハタ、カンナギと言った根魚系の超がつく大物に実績があります。114kg120kgのカンナギは当時の日本記録でした。モロコは20kg前半から40kg半ばまでの特大サイズがコンスタントに上がっています。重郎平丸のモロコ現最高記録は43.5kgです。平成12年より三代目が加わり、情報発信に力を入れ、これまで以上に重郎平丸スピリットを磨きあげ、他船に負けない笑顔の接客を心がけていきます。常連のお客様にはもちろん、初めて来られた方や初心者、女性の方にも限られた時間内にどれだけ楽しんでもらえるかを日々真剣に模索しつつ頑張ります。

QUALITY

 

船体概要
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最新エンジンで23ノット

 
 
■ 定員/14名<旅客12名、乗組員2名>
 
■ 安全装備/膨張式救命いかだ、イパーブ、海上保安部直通無線、
 
■ エンジン/ヤンマー670馬力 最大23ノット

 

SAFETY FIRST

重郎平丸は、まず安全航海を第一にと考えています。常に無理のない判断のできるように出船前には体調に気を配り、お客様の命を預かる責任を肝に銘じます。そこから楽しい釣りが始まります。狙い物は、釣って楽しい魚、うまい魚。これにつきます。旬を考え潮を読みながら絞っていきます。釣る人に心底楽しんでもらう釣り、ハマってもらう釣りをしてもらうために全力投球します。

 

 船長挨拶

 
重郎平丸の基本的な心構えは、如何なる状況下でもベストを尽くすこと。シンプルです。このことを心の核として毎日の操業しております。来て頂いたお客様にはもちろんですが、海に対しても感謝することが大切なことであると思っております。
 
「敬天愛海」天を敬い海を愛す
「七生報海」七たび生まれ変わっても海の仕事に尽くす
私の大好きな言葉です。
 
海は毎日、毎回違います。時化の海、穏やかな海、おもしろいように釣れる時も、どんなにあがいても頑張っても外道さえ釣れないこともあります。これが自然です。

これからも恵溢れる神津島の美しい海で皆様と一緒に楽しい釣りをさせて頂きたいと思っております。豊かな神津島の海に無限のリスペクト、深甚なる感謝を申し上げます。
「海上安全」「大漁満足」ありがとうございます。

重郎平丸 船長

小林 直也

Kobayashi Naoya

 副船長挨拶

 
お客様に「釣って楽しく、食べて美味しい魚」を釣って頂きたくて、微力ながら船上で一生懸命お客様のサポートをしています。重郎平丸はコマセ高級五目釣りから一発勝負の泳がせ釣りを得意としています。遠征でしか出会えない魚、神津島でしか釣れない魚をターゲットにして試行錯誤しながらバリバリと狙っていきます。

まだまだ若輩ですが、限られた時間の中でベストな釣果をお客様に提供すべく日々努力をしています。SNSの情報発信も私の重要な仕事です。
 
なによりも、乗船していただいたお客様がかけがえのない素晴らしい1日を過ごせますように!

重郎平丸 副船長

小林 城

Kobayasi Kizuku